Event is FINISHED

「神道」を考える―『日本書紀』1300年にあたって(オンラインオータムセミナー・全4回)

Description
  • 講師:門屋 温(清泉女子大学講師)
  • 会場:Zoomウェビナー
  • 開催日:2020年11月12日(木)、11月19日(木)、11月26日(木)、12月3日(木)
  • 時間:13:00-14:30
  • 参加費:11,880円(消費税込み)
  • 定員:100名(要申込み)(お申込者数に応じて定員を拡大することがあります)
講義概要
今年は『日本書紀』成立1300年にあたります。近代以降の神道の国家宗教化にあたって『日本書紀』神代巻(じんだいのまき)が聖典として用いられたことはよく知られていますが、実は昔から経典をもたない神道にとって神代巻は特別な存在でした。当時「日本記」と呼ばれていたそれは、本文に基づかない様々なヴァリエーションを生み出し、神道へと享受されてゆきました。そこで今回は『日本書紀』神代巻との関わりを軸に、神道を考えてみたいと思います。

第1回 11/12(木)13:00-14:30
『日本書紀』と神道~「神道」の誕生とそもそも「神道とは何か」について

第2回 11/19(木)13:00-14:30
『日本書紀』神代巻とその享受~神代の巻(記紀神話)はどのように受け容れられてきたか

第3回 11/26(木)13:00-14:30
『日本書紀』変奏~神話の解体と再生を試みる「中世日本記」の世界とは

第4回 12/3(木)13:00-14:30
『日本書紀』から『古事記』へ~近世の『日本書紀』観の転回

講師プロフィール
門屋 温(清泉女子大学講師)
1956年生まれ。専門は日本思想史。早稲田大学文学部東洋哲学専攻出身。早稲田大学、東京大学、清泉女子大学等で教える。共著に『東洋における死の思想』(春秋社)、『中世神話と神祇・神道世界』(竹林舍)、『越境する古事記伝』(森話社)など。

申込方法
・申込方法:右上の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
・申込締切:2020年11月11日(水)13:00 ※定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。
・お申し込み前に、「ご受講にあたって」を必ずお読みください。

必ずお読みください
・本講座は、オンライン(Zoom)で実施いたします。
・受講をご希望の方は、Zoomのテストミーティングを行い、「ご受講にあたって」をお読みの上、お申込み手続きを行ってください。
・お申し込み後、Peatixからメールにて、ご受講のための「視聴ページへのリンク」をお送りいたします。
・当日はメール内の「イベント視聴ページへ移動」をクリックして「視聴URL・パスコード」​をご確認のうえ、ご参加ください。「視聴URL・パスコード」​はメールで送信されません。
・ご不明な点や当日何か不具合がございましたら、「ご受講にあたって」をご参照いただき、メール(ext-online@list.waseda.jp)にてお問い合わせください。​
※メールでお問い合わせの際は、お名前と講座名を必ず明記いただきますようお願いします。
※当日は、新型コロナの影響拡大に伴い、限られたスタッフで対応しております。​お電話でのお問い合わせはお控えいただきますようお願いします。​
・当センターではPCやスマートフォン等の操作、環境設定、Zoomのクライアントソフトのインストール等に関するサポートはいたしかねます。ZoomのFAQページなどをご参照の上、ご自身で設定してください。
・キャンセルする場合は、講座開講前日(前日が土、日、祝日、休業日の場合は直前の平日)13:00までにPeatixにてキャンセル手続きを行ってください。キャンセルの手続きは「キャンセルを依頼する」をご確認ください。電話および窓口でのキャンセル手続きはお受けしておりません。
・休講が発生した場合は、12月22日までの同一曜日の同一時間帯に補講を行います。

・講座の視聴URL、パスコードを第三者と共有することは固くお断りいたします。
Nov 12 - Dec 3, 2020
[ Thu ] - [ Thu ]
1:00 PM - 2:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
「神道」を考える―『日本書紀』1300年にあたって(オンラインオータムセミナー・全4回)(消費税込み) SOLD OUT ¥11,880
Organizer
早稲田大学 エクステンションセンター
3,088 Followers

[PR] Recommended information